HENLEY KOPINDO CHARTER
世界の最前線で、
自ら道を切り拓く主体を育てる。
Cultivating people with the agency to pioneer their own path on the world’s frontiers.
Scroll to Readはじめに
このCharterは、Henley Kopindo Glocal Venturesが何を信じ、何を大切にし、どのような姿勢で人と世界に向き合うのかを記した公開憲章です。
Henley Kopindoは、教育機関でも、コーヒー会社でもありません。
私たちは、一人ひとりが、自らの人生を主体的に選び、世界へ挑戦するためのエコシステムです。
教育も、コーチングも、コーヒーも、フィールドワークも、事業も、すべては目的ではありません。
それらは、人が自らの道を切り拓くための手段です。
私たちの活動が広がり、形を変えていくときにも、ここに記された原則へ立ち返ります。
この憲章を読む
一つの方向を共有するための、十一の章。
ManifestoOur Declaration of Intent
私たちが育てたいのは、 自ら考え、自ら選び、 自ら道を切り拓く主体です。
その結果として、ある人は起業家になり、ある人は研究者になり、ある人は教育者になり、ある人は地域を支える存在になります。
その挑戦の積み重ねが、社会を少しずつ前へ進めていきます。私たちは、そのような人をSocial Leaderと呼びます。
しかし、Social Leaderを育てること自体が目的ではありません。
目的は、一人ひとりが、自らの人生を主体的に生きることです。
何が良い社会であるかは、一つの価値観だけでは決められないからです。
まず、一人ひとりが自分自身の声に誠実であり、自らの人生を主体的に生きること。自分の衝動を抑え込むのではなく、自らのエゴをどこまでも突き抜けていくこと。
その挑戦が人と出会い、社会と交わり、結果として世界を動かしていく。私たちは、そう信じています。
私たちが考える「世界」Our View of the World
世界とは、海外を意味する言葉ではありません。
世界とは、自分の外側に広がる、まだ知らない可能性です。
世界へ出るとは、遠くへ行くことではありません。
自分が当然だと思っていたものを問い直し、新しい選択肢と出会うことです。
選び直すということChoose Again
故郷を愛すること。祖国を愛すること。それは、生まれた場所だからという理由だけで決まるものではありません。
生まれ育った故郷や祖国を愛することと、世界を見ることは対立しません。
私たちは、与えられた環境を無条件に受け入れることを求めません。一度外から見つめ直し、比較し、考え、そのうえでもう一度選ぶことを大切にします。
「ここで生きたい。」
「この人たちと歩みたい。」
「この国と関わり続けたい。」
そう自分の意思で選び直したとき、偶然与えられた関係は、自ら引き受けた関係へと変わります。
主体Agency
主体とは、自分の声を聴き、自分で選び、その選択を引き受ける人です。
誰かの期待ではなく。世間の常識でもなく。自分自身が納得できる人生を歩むこと。
それは、すべてを一人で行うことではありません。誰にも頼らないことでもありません。
誰かと協力しながらも、自分の人生の操縦席を手放さないこと。
それが、私たちの考える主体です。
VentureStepping into an Unwritten Future
Ventureとは、まだ答えのない未来へ、自ら一歩を踏み出すことです。
起業も、研究も、地域活動も、海外挑戦も、家業の承継も、人生そのものがVentureです。
事業を生み出す挑戦
社会と向き合う挑戦
世界の最前線The World’s Frontiers
私たちが言う「世界の最前線」とは、海外を意味する言葉ではありません。
それは、まだ誰も答えを持っていない場所。まだ十分に言葉になっていない問題。そして、自分自身が一歩を踏み出すことを恐れている場所です。
世界の最前線は、人によって違います。
ある人にとってはインドネシアであり、ある人にとっては故郷であり、ある人にとっては家族や仕事、自分自身との関係です。
世界とは、地図ではありません。可能性です。
Beyond Coffee.From Coffee, Beyond Coffee.
私たちはコーヒーを扱います。しかし、コーヒーを最終目的には置きません。
一方で、コーヒーは単なる道具でもありません。
コーヒーは、人と人をつなぎ、文化をつなぎ、社会をつなぐ、専門性を持った媒介です。
コーヒーは、私たちの専門性であり、世界と向き合うための共通言語です。
コーヒーを越えるために、
私たちは誰よりも深く
コーヒーを追究します。
GlocalSeeing the World, Choosing the Local
Glocalとは、世界と地域を単純に組み合わせた言葉ではありません。
世界を見る視点を持ちながら、自分が立つ場所に責任を持つこと。地域を愛しながら、その地域を世界に閉じ込めないこと。
世界を見ることと、地元を愛することは、矛盾しません。世界を見るからこそ、地域を愛せる。祖国を選び直せる。
世界と地域を、自由に往復できる人。それが、私たちが考えるGlocalです。
世界を見る
自分を見つめ直す
地域を選び直す
世界と地域をつなぐ
SocietyA Society of Lifelong Ventures
Henley Kopindo Societyは、それぞれの人生の挑戦を生きる人々が、生涯にわたって学び合い、支え合う思想共同体です。
交流すること自体を目的とする集まりでも、所属することに価値を置く会員組織でもありません。
それぞれが自らのVentureを生き、互いの挑戦を尊重し、学び合い、支え合い、次の挑戦を生み出していく場所です。
私たちの方法Education, Coaching and Fieldwork
私たちは、答えを教えません。人生を決めません。正解を与えません。
私たちが提供するのは、考える力。挑戦する機会。世界と出会う経験。そして、最後まで伴走する存在です。
私たちの約束Our Commitment
私たちは、答えを押しつけません。
私たちは、その人の人生を代わりに決めません。
私たちは、挑戦しない自由も尊重します。
私たちは、誰かを社会のための手段にしません。
私たちは、自ら選んだ挑戦に最後まで伴走します。
理念を掲げる主体と、実行に責任を持つ組織。
Henley Kopindo Charterは、Kopindo Networkの思想と行動原則を公開する憲章です。 理念だけを独立させず、契約・会計・個人情報・安全管理・対外説明を担う運営主体と問い合わせ窓口を明示します。
Operating Entity / 仮情報
- 運営主体
- 合同会社Henley&Company
- 英語表記
- G.K. Henley & Company
- 代表者
- 代表社員 Henley(仮)
- 所在地
- 東京都内(正式住所は会社情報ページに掲載)
- 責任範囲
- ブランド管理、契約、会計、個人情報保護、安全管理、対外説明
- 問い合わせ
- 本サイトのContactフォーム、またはKopindo Portalの会社窓口
Governance Structure / 組織関係
法務・契約・会計・安全管理・対外責任
一人ひとりが、
自らの人生を主体的に生きること。
その挑戦が連鎖した先に、
世界は少しずつ動いていく。
私たちは、そう信じています。